DIYで露天風呂をつくる!?そんなこと本当にできるの?

露天風呂

DIYもより本格的になってくると自宅の外に露天風呂を作る人などもいます。作り方さえ分かれば普段からDIYを趣味としている人であればそれ程難しいものではありません。今では通販サイトなどで組み立て式のお風呂キッドなどが販売されていて、安いものであれば5千円~1万円くらいの費用で購入する事が出来ます。そのような組み立て式のバスタブであれば、外に設置するだけ自宅の庭などにちょっとした露天のお風呂の様なものを作る事も可能です。

組み立て式のバスタブには様々な種類のものがあり、本格的な檜の木材で作られたキッドなどもあります。そのような檜で出来たものであればかなり本格的な露天風呂に仕上げることが出来るので、本格的な露天風呂にしたいのであれば檜で作られた組み立て式キッドを選ぶ事をオススメします。

さらに、本格的な露天風呂にしたいのであれば組み立て式ではなく、自分で一から基礎を作ればより温泉施設などにある露天の風呂と近いものを自宅の庭に設置する事が出来ます。排水するための塩ビパイプなどを通す必要がありますが、一度基礎を作ってしまえば自由なデザインや材質の露天風呂を作る事が出来るため、DIYならではの自分だけのオリジナルの露天風呂に仕上げられます。

露天風呂の基礎を作るには、穴を掘って塩ビパイプなどを通し、その上から鉄骨をはってコンクリを敷けば、頑丈で長持ちする基礎を作れます。コンクリートをはったら石のブロックなどで外壁を作り、さらに内側をコンクリートで固めることによってお風呂の基礎となる部分を作る事が出来ます。基礎ができれば平石やタイルなどを基礎の部分にセメントで貼り付けていけば、温泉旅館にあるような見栄えのいいお風呂となっていきます。

ただ、基礎から露天風呂を作るとなると、コストと時間が掛かってしまうのである程度自由な時間がないと途中で断念してしまう事にもなりかねません。そのため、事前にしっかりと計画を立てることがポイントになります。

また、その時の費用などは塩ビパイプ、セメント、コンクリートなどが主なコストになるため、湯船の広さにもよりますが5人くらいがゆったり入浴できる大きさであれば7万円~10万円もあれば基礎の部分は立てることが出来ます。意外と高くなってしまうのは、基礎に貼り付ける平石やタイルのコストになるので、出来るだけそれにコストを掛けない事が安く自宅の庭に露天風呂を作る際のポイントです。