DIYでこんなものまで作れる!?驚きのものとは?

DIYは棚やラックといったものばかりではなく、小さな小物や玩具なども自分で作る事が出来ます。例えば、いつも日常的に使っているスマートフォンのスマホケースや扇子などの日用品を自作する事も出来ます。スマホケースなどを自作する事が出来れば、自分だけのオリジナルの物が出来るので他の人と被ることもありません。また、扇子も竹と和紙だけで作る事が出来るものなので、材料を入手するにも簡単で誰かの誕生日プレゼントなどにするにもオススメのDIY作品です。

さらにウォータートイといった水の中に小さなリングや光る砂などをいれた玩具や、ねばねば伸びるスライムなども自作する事が出来ます。ウォータートイなどはやや難しい作品になってしまいますが、スライムであれば材料だけ揃えてしまえば意外と簡単に作る事が出来ます。スライムを作るときに必要な材料は洗濯のり・ホウ砂・絵具などのものになり、あとはこれらを入れる紙コップとそれを混ぜる割り箸などがあればOKです。ポイントとしては洗濯のりはポリビニルアルコールという成分が入っているものでないと上手くスライムは作れないので、洗濯のりにPVAという表示があるものを選ぶようにして下さい。

また、ブーケといった造花の花束などのDIYもあり、100均だけの材料でリースブーケやウェディングブーケなどを作る事もできます。本格的な市販で売られているようなウェディングブーケの料金などは数千円~数万円ほどはしてしまうものですが、100均のブーケであれば数百円で作る事も可能です。ブーケに必要な材料は全て100均にあり、造花(7本~10本)・布製のレース・フローラルテープなどがあれば作る事が出来ます。作り方もとても簡単で、まずは芯となる大きめの造花を中心にして5本ほどの造花を束ねて、茎の部分をフローラルテープでしっかりと固定させます。そして、残りの造花を先ほどと同じように芯の部分にフローラルテープを使って固定します。最後に布製のレースをまけば簡単に手作りのウェディングブーケが完成します。

以上のように様々なものを作る事が出来るので、誰かの誕生日プレゼントやお祝いごとの贈り物などには手作りのプレゼントがとても喜ばれます。また、親子で玩具などをDIYで作れば、夏休みの工作などにも苦労することなく楽しく作業する事が出来ます。そのため、DIYを始めることで人とのつながりが生まれたり、思ってもみなかった出会いなどもあるかも知れません。